株式会社アシックス(本社:神戸市、社長:和田清美)は、ローリングスブランドから、野球(硬式・軟式)用およびソフトボール用の、胸部保護パッドを入れたアンダーシャツタイプ2品番(長袖、半袖)とプロテクタータイプ3品番を、8月1日から全国の野球専門店、スポーツ用品店などで順次発売します。 メーカー希望小売価格は、アンダーシャツの長袖タイプが7,560円(本体7,200円)、半袖タイプが7,140円(本体6,800円)、プロテクタータイプが4、515円から4,935円(本体4,300円から4,700円)です。 今回発売する商品は、ボールが胸部に当たることによって起こる心臓震とうの危険を減らすために開発したものです。すべて財団法人製品安全協会が定める安全基準を満たしており、高い衝撃緩衝性のほか、プレーを妨げにくい着用感を備えているのが特徴です。 ○商品の特徴 ≪アンダーシャツタイプ≫ 左右の胸部に、独自に開発した軽量かつ耐水性のあるスチレン系エラストマー製の保護パッドを入れています。胸部全体を包むように逆三角形状に配置し、捕球、送球、打撃などの動きを妨げにくいようカッティングしています。水分を含みにくい材質なので、汗をかいても重くなりにくく、洗濯機で洗うことができます。 シャツの素材は、高い伸縮性と通気性を備えた「ライトコンプレッション2WAY」を採用しています。長袖、半袖ともハイネックタイプで、ブラックとネービーの2カラーを用意しています。9月下旬から発売します。
 ≪プロテクタータイプ≫ 両肩と胴体部分にあるベルトでパッドを固定させるタイプです。裏地を大きくすることで体との接地面積を増やし、ずれにくく、高いフィット感が得られるようになっています。パッドはアンダーシャツタイプと同様のスチレン系エラストマー製を採用しています。裏地はメッシュを採用して通気性を高め、ベルトは伸縮性が高く、高強度の素材を採用しています。8月1日から発売します。
 ※保護範囲は、どちらも身長155cm以上の方を対象としています。 ※硬式野球・軟式野球・ソフトボール兼用です。
≪プロテクタータイプ≫ 品 名:胸部保護パッドプロテクター 品 番:RHP001 価 格:4,515円(本体4,300円) カラー:ブラック サイズ:身長155cm未満用 素 材:ポリエステル+スチレン系エラストマー
品 名:胸部保護パッドプロテクター 品 番:RHP002 価 格:4,725円(本体4,500円) カラー:ブラック サイズ:身長155cm以上~175cm未満 素 材:ポリエステル+スチレン系エラストマー
品 名:胸部保護パッドプロテクター 品 番:RHP003 価 格:4,935円(本体4,700円) カラー:ブラック サイズ:身長175cm以上 素 材:ポリエステル+スチレン系エラストマー
※硬式野球・軟式野球・ソフトボール兼用です。 ※価格は消費税込みのメーカー希望小売価格です。( )内は消費税抜きの本体価格です。 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=166222&lindID=4
いろんな胸部パッドが発売に成って来ましたね。消費者もどれを選ぶか選択の巾が出来て良いとおもいます。先ずは予防から・・・考えて頂き試合・練習の時でも必ず着用する習慣を身につけてください。
| ZETTより『胸部保護パッド』発売 |
野球やソフトボールなどで心臓震盪を予防する為のパッドが、ゼット株式会社さんより7月30日に発売されます。 胸部パッドは、脱着式に成っていて手軽に洗濯なども出来るようです。
製品の特徴 1.長時間の着用でも疲れない。 ベルト式と違い、着圧衣料による固定なので、長時間の着用でも疲れにくい仕様です。 2.パッドを取り出して手軽に洗濯することができるので、いつも清潔に保てます。 3.正しい位置に確実に固定ができます。 4.着脱がとても簡単にできます。
適応身長 価格 175cm ¥4,935 (本体¥4,700) 155cm以上175cm未満 ¥4,725 (本体¥4,500) 155cm未満 ¥4,515 (本体¥4,300)
商品に関するお問い合わせ先 ゼット株式会社 お客様相談センター フリーダイヤル 0120-276-010 (携帯・PHS OK) 月曜日~金曜日 9:30-12:00、13:00-17:00 (土、日、祝、年末年始及び夏期休暇除く) http://zett.jp/newsrelease/newsrelese_20070723.html
心臓震盪の予防の為、こうした製品を装着する習慣を付けてください。それと同時に心肺蘇生法の講習会を受講してAEDも備えるようにして頂きたいと思います。
| 胸部保護パット売れ行き好調 |
先日発売されたミズノの胸部パッドの記事が掲載されてました。
少年野球やソフトボールの選手を事故から守る胸部保護パッドが5月に発売された。ボールなどが胸に当たり、突然死を引き起こす「心臓振とう」を予防するのが目的で、売れ行きは好調という。心臓振とうは胸部への衝撃で不整脈が起こり、心停止に至ることもある。子どもが投げたボール程度の軽い衝撃でも発症し、筋肉や骨が未発達な18歳以下に多くみられる。 「みんな、うちの子に限って大丈夫だろうと考えるが、いつ、どこで、誰に起こってもおかしくない」。東京都に住む岩田賢雄(よしお)さん(50)は7年前、当時13歳だった息子の紘来(ひろき)君を心臓振とうで亡くした。リトルシニアのチームで三塁を守っていた紘来君は、練習中にノックの打球が胸に当たり、救急隊が駆けつけたときには心肺停止状態だった。 遺族や弁護士らと「心臓震とうから子供を救う会」を設立した岩田さんは「心臓振とうを知ってほしいし、親は危険を認識してほしい。その意味でパッドの発売はうれしい」と話す。 「救う会」の代表幹事で、埼玉医大総合医療センターの輿水(こしみず)健治医師(51)によると、心臓振とうは国内で20例確認されている。だが、事故として報告されずに原因不明の急死とされたケースもあり、実際の発症例はもっと多いという。 値段は1個4515円(少年用)。発売元のミズノによると、パッドは衝撃吸収力に優れた低反発ウレタンなどを使い、軽量化(少年用で約110グラム)に努めた。発売1カ月で5000個以上を出荷し、小売店には少年野球チームの関係者から問い合わせが相次いでおり、ほかの野球用具メーカーも今後、発売予定という。 輿水医師は「心臓振とうを知ってもらえれば、パッドの普及は進むと思う。子どもたちが安全にプレーできる環境をつくるべきだ」と話している。 http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200707/th2007070603.html |
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コメント
纏めて頂くと非常に判り易いですね。
今は野球・ソフトボールに限定されていますが、サッカーでも同じ様に心臓震盪の事故は発生しています。
ですから今後の製品は、オールランドに対応して欲しいと思います。
義務化も大切な事ですが、それ以上に子供が自分から着けなきゃ成らない物と感じる事がもっと大切だと思います。
キャッチボールをする時にグローブを付ける様に胸部パッドを当たり前に付ける気持ちを芽生えさせる事が必要だと思います。
投稿 プリティくるみ | 2007年8月 1日 (水) 06時57分
くるみさんの記事は丁寧でわかり易いので、時が経っても、そのままコピーして張り付けるだけで特集記事になるので、大変助かりまます。
義務化よりも自主的に着けてもらえるのが理想ですね。
まずはチーム責任者と保護者に理解していただき、その上で子供達が必要と感じてくれることが一番ですよね。
練習着やユニフォームを買う時に、当たり前のように「胸部保護パット」も一緒に購入する。保護者の負担は増えるかも知れないけれど、安心を買うと思えば安いものだと思います。
個人で買うのも良いですが、チームである程度の数を揃えてしまえば、後は補充するだけで済むので、負担は軽減してくるものと思います。
チームでよく相談して、それぞれのチームに合った購入の仕方を考えて欲しいものです。
投稿 うぶみ☆ | 2007年8月 1日 (水) 10時12分
3年ごとに買い替えが必要なわけですね。くるみさん、教えてくださってありがとうございます!!
それじゃ~個人持ちの方が良いのかも知れませんね。提案に間違いや無駄がないよう、また気が付いたことがあったら教えてくださいね。
投稿 うぶみ☆ | 2007年8月 1日 (水) 11時32分